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TikTokやYouTubeを中心に、ダンスや美容、ボディメイクの発信など幅広く活躍するゆりにゃさん。
筋トレや体づくりに取り組む姿も発信し、加工なしの引き締まったボディを披露した投稿でも注目を集めています。
この記事では、ゆりにゃさんの加工なしの姿を軸に、普段のSNS写真との見え方の違いや、すっぴん動画で見せた素顔の印象を見ていきます。
あわせて、昔の写真や、整形について本人が伝えてきた内容にも触れ、見た目にまつわる歩みをたどります。
ゆりにゃさんの加工なしの姿を中心に、写真や動画から確認できる印象と、これまでの活動の中で見せてきた変化をやさしく紹介します。
ゆりにゃの加工なしはどう見える?素顔や整形前後から分かる変化
- 加工なしの姿はどう見える?SNS写真と動画で確認できる印象の違い
- 素顔はどんな印象?すっぴん動画で分かる顔立ちの特徴
- 元の顔はどう変わった?整形前後の写真からたどる見た目の変化
- 整形はどこまで明かしている?本人発信からたどる施術の経緯
- 顔が怖いと言われた背景は?容姿への反応と本人が伝えた思い
加工なしの姿はどう見える?SNS写真と動画で確認できる印象の違い
ゆりにゃさんの加工なしの姿は、SNSでよく見る決めた写真と比べても別人のように変わるわけではなく、動画では顔立ちだけでなく、腹筋やウエストなど体のラインも動きの中で確認できます。
ただし、「加工なし」と本人が明示した投稿と、普段のすべての写真を同じ条件として扱うのは避けた方がよいでしょう。
分かりやすいのが、2025年7月24日にInstagramへ投稿されたスタジオ撮影の動画です。ゆりにゃさんは自ら「無加工」と示したうえで、グレーのランジェリー姿で撮影に臨み、鍛えた腹部やウエスト、脚まで分かる全身の映像を公開しました。静止画ではなく撮影中の動きが続くため、一枚の写真だけでは分かりにくい体の立体感や筋肉のつき方も見えやすくなっています。コメント欄ではスタイルやトレーニングの成果に触れる反応が寄せられました。
加工を疑われたときは撮影方法まで見せていた
加工なしをめぐる話題は、この投稿より前から続いています。2022年12月16日に割れた腹筋の写真を公開した際、体型を画像で変えているのではないかという反応が出ました。これに対し、ゆりにゃさんは翌17日、Instagramのストーリーズで加工を否定。「無加工証明」としたハイライトで、iPhoneの純正カメラを使った撮影画面の録画などを公開し、YouTubeでも加工なしで見せると説明しました。さらに、筋トレを始める前と後の写真も並べ、自分の体づくりの変化として示しています。
| 見え方 | 特徴 | 確認しやすい点 |
|---|---|---|
| SNSの静止画 | 角度やポーズ、照明を選びやすい | メイクやコーディネート、完成した一瞬の印象 |
| 動画 | 表情や姿勢が連続して変わる | 顔の動き、体の厚み、筋肉やウエストのライン |
| 本人が無加工と明示した投稿 | 本人が撮影条件について説明している | 少なくともその投稿について加工を否定していること |
ここで大切なのは、写真と動画ではそもそも見え方が変わるという点です。光が正面から当たるか横から当たるか、カメラが近いか遠いか、立っているか体をひねっているかだけでも、顔や体の印象は変化します。そのため、SNSの写真と動画に多少の違いがあっても、それだけで画像加工の有無を決めつけることはできません。
ゆりにゃさんの場合は、加工を疑う声に対して言葉だけで反論するのではなく、撮影画面や動画、ビフォーアフターまで見せてきた点が特徴です。加工なしの姿を知りたいときは、一枚の切り抜きだけを見るより、本人が無加工と明記した動画や、動きが続く映像を合わせて見る方が、実際の雰囲気をつかみやすいでしょう。
素顔はどんな印象?すっぴん動画で分かる顔立ちの特徴
ゆりにゃさんのすっぴんは、普段のはっきりしたメイク姿よりも目元や顔全体がやわらかい印象になり、前髪を上げてカラーコンタクトも外したことで、素の顔立ちが分かりやすくなっています。
初めてすっぴんを公開したとされるのは、2022年12月8日にTikTokへ投稿した動画です。
動画では、最初にグッチやルイ・ヴィトンの服を着た姿でカメラに向かってポーズを取り、その後、バナナを手にしながらおでこを出したすっぴん姿へ切り替わります。普段のゆりにゃさんは、アイメイクやカラーコンタクト、前髪、髪型まで含めて人形のような世界観を作り込むことが多いため、それらが控えめになるだけでも受ける印象はかなり変わります。特におでこが見えることで顔の縦のバランスが分かりやすくなり、カラーコンタクトを外した目元は、いつもの撮影用メイクより自然な雰囲気に見えます。
「すっぴん」でもアートメイクは残っている
一方で、ゆりにゃさん本人は同日のInstagramストーリーズで、アイライナーとリップについてはアートメイクだと説明しています。アートメイクは、洗顔で落とす一般的な化粧とは違い、色素を皮膚の浅い層に入れて一定期間色を残す施術です。そのため、この動画はファンデーションや通常のポイントメイクを落とした姿として見ることはできますが、文字どおり顔に何も施されていない状態という意味ではありません。ここを分けて考えると、すっぴん動画の見え方を誤解しにくくなります。
また、「すっぴん」と「無加工」も別の話です。すっぴんは主に化粧をしているかどうかを指し、無加工は画像や動画に輪郭補正、美肌補正などを加えているかどうかに関わります。メイクをしていても無加工の映像はありますし、逆にすっぴんでも撮影後に補正を加えることは技術的には可能です。ゆりにゃさんの2022年12月8日の動画では、本人がカラーコンタクトを外していることやアートメイクの存在まで説明しているため、「どこまでが素の状態なのか」を本人の説明とともに確認できる点がポイントです。
この初公開動画には、「美しい」「すっぴんもかわいい」といった肯定的な反応が多く寄せられました。普段のメイク姿と比較すると雰囲気は変わりますが、輪郭そのものが大きく変化するというより、目元の強調や髪型による演出が弱まり、表情が身近に感じられる方向へ変わったと見る方が自然です。
すっぴんの印象を確認するときは、メイク前後の違いだけに注目するのではなく、前髪、カラーコンタクト、アートメイク、照明、カメラとの距離なども合わせて見ると分かりやすくなります。ゆりにゃさんの場合、普段はかなり完成度の高いビジュアルを作って発信しているからこそ、すっぴん動画では顔そのものより「演出を外したときの雰囲気の違い」がはっきり表れたと言えます。
元の顔はどう変わった?整形前後の写真からたどる見た目の変化
ゆりにゃさんの見た目は、目元や鼻を中心に複数回の施術を重ねる中で段階的に変化しており、現在の顔は一度の整形で急に完成したものではありません。
なお、本人は12歳の頃から整形を始めたと話しているため、16歳時代などの過去写真をそのまま「完全な整形前の元の顔」と考えるのは正確ではありません。
2026年6月13日、ゆりにゃさんはInstagramストーリーズで16歳の高校生時代の写真を公開しました。セーラー服姿で、目の上で切りそろえた前髪とストレートのミディアムヘア、カメラを見つめる大きな瞳が印象的な写真です。現在と比べると、髪型やメイクの違いもあり、全体にあどけなさが残る雰囲気に見えます。ファンからも「今と雰囲気が違う」といった反応が寄せられました。ただし、この写真は16歳の時点のものです。2023年に本人が「12歳の頃から整形した」と明かしているため、この写真にはすでに何らかの施術後の変化が含まれている可能性があります。
変化を追うなら「施術前後の本人投稿」が分かりやすい
昔の写真一枚だけで比較するより、本人が術前と術後を同じ投稿で見せた内容の方が変化を確認しやすいです。代表的なのが鼻です。2026年1月7日までに更新されたInstagramでは、韓国で5回目の鼻整形を受けたことを明かし、術前と術後の横顔、手術中の様子、術後3か月の姿を公開しました。本人は「ドール顔になるために鼻をアップデートした」という趣旨を伝え、仕上がりにも満足しているとしています。横顔を同じテーマで比較できるため、鼻筋や鼻先の印象がどのように変わったかを把握しやすい投稿です。
目元についても、ゆりにゃさんは以前から二重や目頭・目尻など複数の施術を明かしてきました。2024年10月には、自身のTikTokで過去の整形内容を説明し、目頭切開、目尻切開、二重埋没、全切開、グラマラスライン、たれ目形成、涙袋へのヒアルロン酸などを挙げています。こうした施術が重なると、二重幅、目の横方向の見え方、下まぶたのラインなど、目元全体の印象が変わっていきます。ただし、写真ではメイクやカラーコンタクトの影響も大きいため、画像だけを見て「この部分は必ずこの施術で変わった」と断定するのは避けるべきです。
鼻についても同様で、2026年の5回目の施術だけを見て現在の形になったわけではありません。過去から複数回の手術を重ねてきたことを本人が話しており、その都度、本人が理想とする顔へ近づける形で変化させています。歯列や口元、ヒアルロン酸などについても発信しているため、現在と幼少期の写真を単純に二分するより、「12歳以降、何度も少しずつ変化してきた」と考える方が実態に近いでしょう。
元の顔を知りたい場合は、現在の一枚と古い一枚だけを並べるのではなく、年代と施術歴を合わせて見ることが重要です。ゆりにゃさん自身が過去写真や施術前後を積極的に見せているため、変化の大きさだけでなく、本人がどんな方向の顔を目指してきたのかまで時系列で追える点が特徴になっています。
整形はどこまで明かしている?本人発信からたどる施術の経緯
ゆりにゃさんは整形を隠しておらず、12歳頃から施術を始めたこと、目・鼻・口元など複数の部位を変えてきたこと、さらに施術中やダウンタイムの様子まで自分のSNSでたびたび明かしています。
特に2023年以降は、何を受けたのかを具体的に話す機会が増え、整形そのものを自分の美容観の一部として発信しています。
まず大きな節目は、2023年3月です。容姿への中傷について語った投稿の中で、ゆりにゃさんは小学生の頃から顔出しをしており、外見を否定する言葉を繰り返し受けたこと、そして12歳の頃から整形を始めたことを明かしました。ここでは、単に「きれいになりたいから」という一言ではなく、幼い頃から自分の顔に満足できなくなった背景まで本人の言葉で説明しています。
同年7月には、Instagramストーリーズで「また整形してきた」と報告し、眉間へのボトックス、涙袋へのヒアルロン酸、M字リップを意識した唇へのヒアルロン酸など、受けた施術名を具体的に紹介しました。その少し前にはTikTokで、定期的に顔を変えているという趣旨の発信もしており、整形を特別な秘密として扱うのではなく、ヘアメイクやトレーニングと同じように自分の変化として見せるスタイルがはっきりしています。
2024年には施術内容と費用もまとめて説明
2024年10月10日のTikTokでは、視聴者から「かわいい」と言われたことに対して、自分の顔は整形による部分もあると前置きしたうえで、目の施術を具体的に列挙しました。目頭切開、目尻切開、二重埋没、全切開、グラマラスライン、たれ目形成、涙袋ヒアルロン酸などです。このとき、顔の整形にかけた金額がおよそ500万円だとも話しています。さらに、整形は本人の自己満足であり、他人が一方的に批判するものではないという考えを示す一方、施術を考える人には医師選びを慎重にするよう注意も促しました。
| 時期 | 本人が明かした主な内容 |
|---|---|
| 2023年3月 | 12歳頃から整形を始めた背景を説明 |
| 2023年7月 | ボトックスや涙袋・唇へのヒアルロン酸などを紹介 |
| 2024年10月 | 目元を中心とした複数の施術歴と、当時の整形費用約500万円を説明 |
| 2025年10月 | 鼻の施術後、ギプスを着けたダウンタイム中にステージへ立った姿も公開 |
| 2026年1月 | 韓国で受けた5回目の鼻整形について術前・術後を公開 |
2026年1月の鼻整形では、術前後の横顔だけでなく、手術中や術後3か月の経過まで見せています。つまり、ゆりにゃさんは「整形したこと」を認めるだけではなく、どの時期に何を変え、どのような仕上がりを目指したのかまで発信してきた人物です。
ただし、本人がすべての施術を一度に完全な一覧として公開しているわけではありません。時期ごとのSNS投稿や動画で少しずつ内容を明かしているため、ネット上の一覧には本人が明言したものと第三者の推測が混ざることがあります。施術歴を見るときは、本人が名前を挙げたもの、本人が術前後を示したものを中心に確認するのが安全です。ゆりにゃさんの整形歴は回数の多さだけでなく、その過程や考え方まで本人が継続して語っているところに特徴があります。
顔が怖いと言われた背景は?容姿への反応と本人が伝えた思い
「顔が怖い」と言われた背景には、2023年3月にゆりにゃさん自身が、SNSで「化け物」「顔が怖い」「不細工」といった容姿への中傷を読んだことを明かした出来事があります。
これは本人の顔立ちを客観的に評価した表現ではなく、ゆりにゃさんに向けて投げかけられた攻撃的なコメントとして捉えるのが適切です。
きっかけとなった時期をたどると、2023年3月4日、ゆりにゃさんは京セラドーム大阪で行われた「KANSAI COLLECTION 2023 SPRING&SUMMER」に出演しています。腹筋が見える衣装にポニーテールというスタイルでランウェイを歩き、細いウエストや鍛えた体型にも注目が集まりました。その数日後の3月7日、Twitterで容姿について寄せられた否定的な言葉を読んだことを明かし、苦しい胸の内をつづっています。
その投稿でゆりにゃさんは、自分の顔について否定的なコメントを受けたことに対して謝るような言葉まで記し、さらに12歳の頃から整形してきた背景にも触れました。小学生の頃から顔を出して活動する中で外見を否定され続け、自分の顔に満足できなくなったという説明です。体型についても努力しているのに「細すぎる」と否定されることがあるとして、「何が正解か分からない」という趣旨の心情を表しています。
「怖い」という一言だけで整形や顔立ちを原因にしない
ネット上では、目元の施術やメイク、涙袋、カメラ写りなどを理由にして「怖く見える」と説明する投稿もあります。しかし、どの施術が特定のコメントにつながったのかを本人や専門家が検証したわけではありません。さらに、同じ写真を見ても「人形のようでかわいい」「目元が印象的」と感じる人もいます。顔の印象は、メイクの濃さ、カラーコンタクト、照明、撮影角度、表情、画像の切り取り方などでも大きく変わるため、「この部分が原因」と一つに決めるのは無理があります。
実際、ゆりにゃさんが中傷への思いを明かした後には、ファンから励ましの声が多数寄せられました。「憧れ」「ストイックで素敵」といった反応があり、本人の努力や発信を肯定する人も少なくありませんでした。さらに同年3月10日までに、モデルの佐田真由美さんもInstagramでゆりにゃさんへメッセージを送り、無責任な言葉を信じてほしくないという趣旨で励ましています。
ゆりにゃさんは、整形をしている事実そのものを隠していません。むしろ後年には施術内容や費用まで自分から説明し、整形は自分のために行うものだという考えも示しています。そのため、「顔が怖い」という言葉だけを切り取って現在の評価のように扱うと、本人が実際に何を語ったのかが見えにくくなります。
この話題で押さえておきたいのは、ゆりにゃさんが容姿への厳しい言葉を受け、それが幼少期から続く外見への悩みや整形の経緯とも結びついていたことです。一方で、すっぴんや無加工の投稿には好意的な反応もあり、受け止め方は一方向ではありません。外見の好き嫌いより、本人がどのような言葉を受け、どう向き合って発信してきたのかを見ると、この出来事の背景がより分かりやすくなります。
ゆりにゃの加工なしをめぐる昔の活動や現在の話題
- 昔は何をしていた?コスプレや踊り手として活動した経歴
- なぜ人気が続く?ダンスや筋トレを重ねて支持を広げた背景
- 年齢はいくつ?活動歴とあわせて分かるプロフィールの要点
- 痩せすぎと心配されたのはなぜ?体重の変化と本人が明かした背景
- ミンギュとの現在は?元夫婦としての経緯と近年のやり取り
- ゆりにゃの加工なしから分かる素顔とこれまでの変化を総括
昔は何をしていた?コスプレや踊り手として活動した経歴
ゆりにゃさんは、TikTokで知られるようになるずっと前からダンス動画を投稿し、小学校6年生ごろには踊り手やコスプレイヤーとして活動していました。
現在のインフルエンサーとしての姿だけを見るとSNS時代に突然登場したようにも見えますが、実際には10代前半からインターネット上で表現を続けてきた長い活動歴があります。
ゆりにゃさんは幼い頃からダンスに取り組み、小学生の時期にはニコニコ動画の「踊ってみた」系の動画にも参加していたとされています。当時の「踊ってみた」は、音楽に合わせて自分で振り付けを再現したり、得意なダンスを披露したりする人気ジャンルでした。現在のTikTokで見せるキレのあるダンスは短い動画で初めて身につけたものではなく、子どもの頃から積み重ねてきた経験が土台になっていることが分かります。
小学校6年生ごろからコスプレにも挑戦
ダンスと並んで早い時期から取り組んでいたのがコスプレです。小学校6年生ごろにはコスプレイヤーとして活動し、コミックマーケットなどにも参加していました。アニメやゲームのキャラクターに近づくために衣装や髪型、メイクまで作り込むコスプレは、現在のゆりにゃさんに見られる「自分の理想とするビジュアルを形にする」という姿勢とも重なります。
大きな転機の一つとなったのが高校生だった2016年です。9月に放送された日本テレビ系「月曜から夜ふかし」で、マリオのコスプレをしたゆりにゃさんが取り上げられたことで、それまでインターネットを中心に活動していた存在がテレビ視聴者にも知られるようになりました。当時は高校2年生ほどの年齢でしたが、すでにダンスやコスプレを何年も経験しており、独特のキャラクターも含めて注目を集めました。
その後は動画配信にも活動を広げ、ツイキャス、YouTube、TikTok、Instagramなど、その時代に利用者が増えたサービスへ場所を移しながら発信を続けています。YouTubeではダンスだけでなく、美容や日常にかかわる内容にも幅を広げ、TikTokでは短い時間で魅力を伝えやすいダンス動画が強みになりました。
昔のゆりにゃさんを知るうえで大切なのは、「コスプレからTikTokerになった」「ダンスからインフルエンサーになった」と一本だけの経歴で見るのではなく、複数の活動を重ねながら今のスタイルを作ってきた点です。踊り手として培った身体表現、コスプレで磨いてきた見せ方、動画配信で身につけた発信力が組み合わさり、現在の活動につながっています。
現在の写真や動画だけを見ると、ボディメイクや美容の印象が強いゆりにゃさんですが、その土台には小学生時代から続くダンスとコスプレがあります。昔の活動をたどることで、TikTokで注目された後に突然キャラクターを作ったのではなく、長い時間をかけて自分の表現方法を広げてきた人物であることが見えてきます。
なぜ人気が続く?ダンスや筋トレを重ねて支持を広げた背景
ゆりにゃさんの人気が長く続いている背景には、子どもの頃から磨いてきたダンスに加え、筋トレや体づくりの過程まで見せ、自分自身が変わっていく姿を継続的に発信してきたことがあります。
一度話題になっただけではなく、活動する場所やテーマを変えながら新しい見せ方を増やしてきた点も大きな特徴です。
ゆりにゃさんの強みの一つは、長年続けてきたダンスです。TikTokでは流行している音楽に合わせた動画を投稿していますが、単に振り付けを覚えて踊るだけではなく、体の使い方や表情、衣装まで含めて短時間で印象を残すスタイルを作っています。幼少期からの経験があるため、TikTokが広まった際にも、それまで培ってきた技術を新しい媒体に生かすことができました。
体型の変化を結果だけでなく過程でも見せた
もう一つ注目されたのが、筋トレとボディメイクです。ゆりにゃさんは2022年に、体重57kgほどだった時期から39.5kgまで約17.5kg減った変化を伝え、以前の姿とその後の姿を並べて見せました。細いウエストや割れた腹筋は大きな話題になりましたが、注目されたのは完成した体型だけではありません。トレーニングを続ける様子や食事、筋肉の変化なども発信していたため、見ている側が変化の過程を追いやすかったことも支持につながりました。
2022年12月には腹筋の写真に画像加工を疑う反応が出た際、ゆりにゃさんがiPhoneの純正カメラによる撮影画面などを見せ、筋トレ前後の姿も提示しています。2025年には本人が無加工と示したスタジオ撮影の動画でも引き締まった体を披露しました。このように、外見について何か言われたとき、本人が自分の言葉や映像で答えることが多い点も、発信者としての特徴でしょう。
活動は自分自身のSNSだけにとどまりません。2025年3月時点の紹介ではYouTubeやTikTokなどを合わせたフォロワーが220万人を超えるとされ、パーソナルトレーニングジム「CHANCE GYM」のプロデュースにも携わっています。単に「筋トレが好き」という発信から、体づくりに関係する仕事へ広げているところにも、長年の取り組みが表れています。
さらに近年は歌にも挑戦しています。歌唱指導を受けた際には、指導者からダンスや筋トレで身につけた身体の使い方を評価され、本人も歌のレッスンを新しい挑戦として楽しんでいることを語りました。ダンスだけ、美容だけと活動を固定せず、自分が興味を持った分野へ進んでいく姿も、長く見ているファンに新しい話題を届ける要素になっています。
現在はアイドルグループ「Pretty Chuu」のプロデュースにも携わり、自分が出演する側から人を支える側へも活動を広げています。ダンス、コスプレ、動画、美容、筋トレ、モデル、プロデュースとテーマは変化していますが、「自分が取り組んでいることを途中の過程まで見せる」という発信の仕方は一貫しています。
ゆりにゃさんへの反応には称賛だけでなく厳しい意見が出ることもあります。それでも長く注目が続いているのは、見た目だけではなく、何かを始めたら練習や変化の過程まで見せる発信を続けているためです。昔からのダンス経験に、その時々の新しい挑戦を重ねてきたことが、現在まで存在感を保っている背景の一つといえるでしょう。
年齢はいくつ?活動歴とあわせて分かるプロフィールの要点
ゆりにゃさんは1999年11月28日生まれで、2026年10月時点では26歳です。2026年11月28日の誕生日を迎えると27歳になります。まだ20代ですが、小学生の頃からインターネット上で活動しているため、年齢に対して活動歴がかなり長い人物です。
ゆりにゃさんは東京都出身とされ、身長は約162cm。現在はTikToker、YouTuber、インフルエンサー、ダンサー、プロデューサーなど複数の立場で活動しています。TikTokやInstagram、YouTubeへの投稿に加え、ファッションイベントへの出演やアイドルグループ「Pretty Chuu」のプロデュースなど、活動内容はSNS投稿だけに収まりません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | ゆりにゃ |
| 生年月日 | 1999年11月28日 |
| 年齢 | 26歳(2026年10月時点) |
| 出身 | 東京都 |
| 身長 | 約162cm |
| 主な活動 | TikTok、Instagram、YouTube、ダンス、イベント出演、プロデュース |
| プロデュース | Pretty Chuu |
20代でも活動歴が長く見える理由
年齢を見て「思ったより若い」と感じる人がいるのは、活動を始めた時期が早いことも関係しています。小学校6年生ごろにはダンス動画やコスプレに取り組み、高校生だった2016年には「月曜から夜ふかし」にマリオのコスプレ姿で登場しています。1999年生まれなので、この時点でもまだ10代です。
その後、ライブ配信やYouTubeへ活動を広げ、TikTokが普及すると得意なダンスを短い動画で発信するようになりました。つまり、26歳の時点ですでに10年以上にわたって何らかの形でネット上に登場してきたことになります。長年見ている人とTikTokで初めて知った人では、ゆりにゃさんに対する印象がかなり違うのも自然でしょう。
2026年にはSNS活動に加え、イベント出演やモデルとしてランウェイに立つ活動も続けています。また、Pretty Chuuでは自分が表舞台に立つだけでなく、プロデューサーとしてグループを支える役割にも進んでいます。10代の頃は自分自身のダンスやコスプレが中心だったのに対し、20代では自分以外の出演者を支える仕事まで増えているのが大きな変化です。
なお、本名については記事や紹介ページによって複数の表記が見られるため、プロフィールを見る際は活動名である「ゆりにゃ」を基準に考えると混乱しにくいでしょう。生年月日については1999年11月28日として紹介されており、2026年10月4日時点の年齢は26歳と計算できます。
年齢だけを見ると若いインフルエンサーですが、現在のゆりにゃさんを理解するには活動年数も合わせて見ることが大切です。ダンス動画、コスプレ、テレビ出演、配信、YouTube、TikTok、美容や筋トレ、モデル、プロデュースと、その時期に応じて活動を変化させながら続けてきたため、20代半ばでも長いキャリアを持つ発信者となっています。
痩せすぎと心配されたのはなぜ?体重の変化と本人が明かした背景
ゆりにゃさんが「痩せすぎ」と心配された大きなきっかけは、2025年8月に身長162cmで体重37kgになったことを本人が伝え、急激に体重が落ちた背景として強いストレスと関西コレクションへのプレッシャーを挙げたことです。もともと細い体型や筋肉のついた腹筋で知られていましたが、この時期については本人自身も普段のボディメイクとは違う変化として説明しています。
ゆりにゃさんは以前、体重が57kgほどだった時期から39.5kgまで約17.5kg減量したことを伝えていました。2022年には筋トレ前後の写真も見せ、割れた腹筋や細いウエストが注目されます。当時はトレーニングを続けている様子も発信しており、ゆりにゃさんの体型は「努力して作り上げたスタイル」というイメージとともに知られるようになりました。
ところが2025年8月には、これまでとは違う理由で体重がさらに減ったと本人が説明します。8月7日のInstagramストーリーズでは体重計に37.0kgと表示された写真を投稿し、身近な人をめぐる騒動によるストレスと、関西コレクションに出演する際のプレッシャーが重なったことで体重が落ちたという趣旨を伝えました。本人は自分の状態についてかなり深刻な表現を使いながらも、少しずつ食べられるようになってきたため健康な状態へ戻していきたいとも書いています。
8月18日ごろには37kgのビキニ姿にも心配の反応
その後、Xに緑色のビキニ姿を投稿した際にも体重を37kgと記しました。写真では腹筋がはっきり割れており、体型やトレーニングを評価する反応が寄せられた一方、以前より細く見えることから体調を気遣う声も出ました。このため、「痩せすぎ」という話題は単に外見を評価する話ではなく、本人が急な体重減少の理由を伝えていたことと結びついて広がったものです。
8月25日には、Instagramでその後の状態についても触れています。本人は、体型についてさまざまなことを言われているものの、強いストレスが残っていて食欲が十分に戻っていないと説明しました。一方で、人と会うことで元気を取り戻せる部分もあるとして、筋トレへ行ったり、友人や家族と時間を過ごしたりしている様子も伝えています。
ここで以前のダイエットと2025年8月の変化を分けて考えることが大切です。57kgから39.5kgになった時期については、本人が筋トレや体づくりの成果として発信していました。一方、37kgになった時期については本人がストレスや食欲低下を背景として説明しています。同じ「体重が減った」という結果でも、本人が語っている経緯は同じではありません。
また、写真だけを見て健康状態を判断することもできません。ゆりにゃさん自身の投稿では体重の数字や当時の状況が具体的に伝えられていますが、それ以上の医学的な状態まで第三者が決めつけるのは避けるべきでしょう。本人も体を戻していきたいという方向を示していたため、2025年の「痩せすぎ」という反応は、理想的な体型をめぐる評価ではなく、急な変化を見た人たちが本人を気遣った流れとして見ると分かりやすいです。
ミンギュとの現在は?元夫婦としての経緯と近年のやり取り
ゆりにゃさんと韓国人YouTuberのミンギュさんは現在夫婦ではなく、2018年に結婚したものの1か月以内に離婚しています。離婚後も完全に接点が消えたわけではなく、2023年には一緒にダンス動画へ登場した一方、2025年には愛犬をめぐる双方の投稿から関係が再び注目されました。
ゆりにゃさんとミンギュさんは、かつて「ゆりみんチャンネル」として一緒に動画を発信していました。2人は2018年7月7日に結婚しましたが、生活上のすれ違いなどを背景に1か月以内で離婚したと伝えられています。短期間で夫婦関係を終えたこともあり、当時から2人の関係は大きな話題になりました。
離婚したからといって、その後まったく顔を合わせなかったわけではありません。2023年には、ゆりにゃさんがTikTokでミンギュさんと当時交際していたたいにゃさんを交え、3人で踊る動画を投稿しています。ゆりにゃさん自身が「今彼と元旦那」という趣旨で紹介したため、現在の恋人と元夫が同じ動画に登場する珍しい組み合わせとして反響を呼びました。
2025年には愛犬をめぐって双方がSNSで発言
その後、2025年11月には2人の関係が別の形で話題になります。ミンギュさんが、2人が交際していた頃から一緒に暮らしていた愛犬についてXで投稿し、当時のゆりにゃさんの対応を批判しました。これに対してゆりにゃさんはInstagramストーリーズで反論しています。
ゆりにゃさんは、コロナ禍で約2年間韓国へ行けず、愛犬をミンギュさんに預けていた時期があったこと自体は認めています。一方で、その後犬を無理に引き離すのはかわいそうだと考えたことや、破局後にも散歩に関する費用などを通して支えていたという自身の認識を説明しました。ミンギュさん側とゆりにゃさん側で出来事の受け止め方が異なっている部分があるため、一方の投稿だけをそのまま全体の事実として扱うのではなく、それぞれがSNS上で主張した内容として見るのが適切です。
このとき、ゆりにゃさんは現在のミンギュさんとの関係について「もうただの他人」という趣旨の言葉も使っています。また、ミンギュさんを強く批判したいわけではなく、愛犬の状態をめぐって精神的な負担が大きくなっているのではないかという自身の受け止めも伝えました。
2023年に一緒にダンスをしている様子だけを見ると、離婚後も良好な関係が続いているように受け取る人もいるかもしれません。しかし2025年のやり取りを見ると、過去の問題について考え方が一致しているわけではないことも分かります。反対に、2025年の衝突だけを見て、それ以前からずっと対立していたと決めるのも正確ではありません。
現在について確認できる範囲では、2人は元夫婦であり、夫婦関係へ戻ったという話は出ていません。離婚後には一緒に動画へ出演した時期があり、その後に愛犬をめぐって双方がSNSで発言する出来事もありました。ミンギュさんとの関係を追う場合は、一時点の動画や投稿だけではなく、2018年の結婚と離婚、2023年のコラボ、2025年のやり取りという時系列で見ると関係の変化を理解しやすくなります。
ゆりにゃの加工なしから分かる素顔とこれまでの変化を総括
- ゆりにゃの加工なしの姿は、本人が無加工と示した動画でも鍛えた腹筋や細いウエストを確認できる
- 2022年には加工を疑う反応に対し、iPhoneの純正カメラを使った撮影画面や筋トレ前後の姿を示している
- すっぴん動画では普段の濃いメイクよりやわらかな印象となり、カラーコンタクトを外した目元などが見られる
- すっぴん動画でもアイラインやリップにはアートメイクがあると本人が説明している
- 整形は12歳ごろから始めたと本人が語っており、目元や鼻など複数の施術を重ねてきた
- 16歳当時の写真は現在よりあどけない雰囲気だが、12歳以降の写真であるため完全な整形前とは限らない
- 2026年には5回目の鼻整形について術前後や経過を本人が伝えている
- 顔への否定的な言葉を受けた際には、幼い頃から外見について傷つく言葉を受けてきた背景を本人が明かしている
- 小学生の頃からダンスに取り組み、小学校6年生ごろには踊り手やコスプレイヤーとして活動していた
- 2016年のテレビ出演を経て、YouTubeやTikTokなどへ活動場所を広げてきた
- 筋トレや体づくりでは完成した姿だけでなく変化の過程も発信し、長く注目を集めている
- 1999年11月28日生まれで、2026年10月時点では26歳である
- 2025年に37kgまで体重が減った際には、本人がストレスやプレッシャーを背景として説明し、心配する反応も寄せられた
- ミンギュとは2018年に結婚後1か月以内に離婚し、その後はダンスでの共演や愛犬をめぐるやり取りがあった
- ゆりにゃの加工なしの姿を理解するには、一枚の写真だけでなく動画、本人の説明、昔から現在までの活動や変化を合わせて見ることが重要である

